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ファッション診断受けて変わらない人



ファッション診断をせっかく受けたのに
「変わらなかった」「意味がなかった」となってしまうと
すごく勿体無いですよね。


ですが当サロンに来てくださる方は


『1度診断を受けたけど2回目、3回目』

という方は少なくないんですね。



診断結果はわかっているけど

✔︎しっくりきていない

✔︎活用できていない


ということで何回か受けられている方が多いです。


確かにコンサルタントによって

診断結果が違う


ということはあります・・・



特にカラー診断はそんなことが

よくあったりします。



その場合は確かに自分でしっくりきてなくて

なかなか活用できないのはわかります。



どうしてもしっくりこないなら

受け直すのも良いとは思いますが


しっくりきていない訳じゃないけど

ファッション診断を活用できない原因3選


を紐解いていきたいと思います。

目次

①自分の選択に自信が持てない

これは合っているの?
合っていないの?で考えてしまっている方は
結構多いです。

そもそも服装、メイクに合っている、
合っていないもありません。

自分が好きだなと思ったものは
メイク、髪型でどうとでも
似合わせられます。

服装1つのことでも選択力がつくと
人生においての選択力も
変わってくるはず。

自分の『好き』に敏感になって
自分に似合わせるにはどうやったら良いのかな?

という視点で考えてみることをおすすめします。

同じ服装でもヘアメイクを少し変えてみるだけで
印象はかなり変わって
「自分には似合わない」
と思っていたものも素敵に見えたりします。

自分が良いなと思ったものはぜひ挑戦してみてください。

②似合うものにとらわれすぎている

これはファッション診断を受けたばかりの方は
あるあるだと思います。

私も現にパーソナルカラーが
Springだからオレンジ、黄色系
ばかり探しちゃったり

骨格はナチュラルだから
ゆるめのスタイルにとらわれたり

ということがありました。

似合うものはあくまでも
基準なので
必ずしもそれ以外のものを着たらダメ

ということではなく
似合う要素を抽出していくことが大切!!

※例えば明るく澄んでいる色が得意だから
コーデ全体に暗い色ばかりをもってこないで
顔まわりは明るめカラーを取り入れるなど

型にはまりすぎずに柔軟に考えていくことが大切です。

③実践せずいつも通りを選んでいる

診断結果を知って満足するけど
普段と似合うものが違いすぎて
どこからどう変えて良いのか
わからないケース。

人は安心、安全ないつも通りを
選んでしまう生き物ですが

『何か変えたい』と思って
診断を受けて頂く方が大半。

まずはトップス1枚でも
いつもと違う色、テイスト、
デザインに挑戦してみましょう。

色は1番印象を変えるものなので
いつもベーシックカラーばかり選んでしまう
という方はいつも選ばない色を選んでみると
周りから見られるイメージも全然変わりますよ。

まとめ

診断結果を活かせていなかった方は
応用力と実践力が大切!!

なんでもそうですが学ぶだけでは残念ながら何も
変わりません。

「これは自分にはどうなんだろう。
でもきになる!」

と思ったものは1度試してみないとわかりません。
新しく知ったことはぜひ少しずつで良いので
取り入れて実践していくと自分自身どんどんアップデート
されていきますよ。

自分ではなかなか難しい。。。
という方は実際に実践しながら自分に似合うものが学べる
「ショッピング同行」がおすすめです!

ショッピング同行をされた方は
「新しい自分に会えたみたい」といつもと
全然違った感覚を味わっていただいて
「ますますオシャレが楽しくなった」
と言っていただいています。

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